やっぱり自然が好き

副業でやっている農業の事、子育ての事、自然の事全てに感謝し熱く書いていきたいと思っています。

ぶどうのジベレリン処理が終わりました。

ぶどうについてお話ししたいと思います。

最近のぶどうの好まれる傾向として、

種なし皮まで食べられる

ぶどうが好かれる傾向があります。

有名なのはシャインマスカットですね。

理由としては、果物は皮を剥くのが面倒くさいと

思われている方が多いようです。

種なしのぶどうを作るのにジベレリン処理をします。

私の大学ではぶどうを想像妊娠させる作業ですと授業で習いました。

ジベレリンというホルモン剤に通常二回つけます。

一回目は種をなくすため。二回目は果粒肥大のためです。

ja.wikipedia.org

ジベレリン処理の時期が遅れてしまうと種ができる可能性が増えるそうです。

これも人間と同じで子孫を残したい思いが強くなるそうです。

なんだか面白いですね。

私もブドウを売るときはPOPを作るのですが、

【種なしですが、中には種が入ってしまうものがあります】種なしですが、

記載します。100%種なしはなかなか難しいです。

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ジベレリン処理後のぶどう

次は摘粒に移ります。気温も熱いですが、忙しくなってきました。